主晴

点と線が平面、そして立体へ

人は皆、それぞれ夢や希望があり、個々に皆違う。
だが、一人の夢を点とすると、人との出会いで点と点が繋がって線になり、話しあって計画する事で平面になり、それを実行する事により立体になる。
この構造こそが、お互いに得意とする事、特技、特徴を活かして夢を実現化させ、成功させる妙法なのである。
物作りは上手だが、広めるのは苦手な人、また逆に、広めるのは得意だが、物作りは苦手という人。
その得意不得意は、四十八神のどなたかお一人の分けみ魂を頂いているから授かるのであり、人の個性は違って当たり前なのである。
違った個性の者同志でシェアしあって成功させるという事は、まさしくテンデンバラバラだったものを、立体化させたという事である。
そして、お互い様で助け合い、おぎない合い、時にはいたわり合ってこそ、すばらしい御縁と云えるのである。
点を線にして繋げてくれたのは神様であり(御縁)、お互いの夢を語り合って平面にし(計画)、共に立ちあげて立体化して(実行)、お互いの夢を共に実現させようではないか(成功)。
廻りを探してごらん。念じてごらん。
案外気付いていないだけで、夢のパートナーやスタッフは既に傍にいるかもしれないし、思い次第でこれから現れるものである。