日の神・主晴

不幸不運現象は、御魂のデトックス

今一度申すが、何事も無いということのありがたみという事。
もって、こと起これば、それに対応していく。
その対応も、順応していくという事になるから、こと起こる事、全てが、己に関わる事。
自分自身からの視点で見ての世界のみの体験であるから、その世界こそが実体験であり、実相界でありという風に思うのは、これ当たり前の事。
然しながらも、世の中には色んな体験の者たちがおる。
であるから、自分が体験していないから、目で見てないから、確かめておらないから、証拠が無いから、という風に、他人(ひと)の体験を全て偽物と思うては、いかんという事だ。
タケル「はい」
各々の体験が、各々のみの世界観であるから、この起こる事も、それぞれ与えられて初めて起こる訳だ。
又、これ、参考に聞くという事。
飽く迄も、そこでの自分自身が選択して、という風に物事、選んでいく。
すなわち、それは自分自身の第三の目で観て分かるという事。
それが正しき認識と呼べるものである。
この二つの目を通して観ても、これ理解出来得ぬこと多し。
何故ならば、目に見えぬ世界の相連動する、この世の中であるから、飽く迄もこれ、第三の目で観るという事だ、うーん。
所謂、「直感」と申すものだ。
神に通ずるが、これ「直感」(ちょっかん・直神)と申し、ずれていれば「直感」ではなし。
周りの者というのは、いつでも、いつの時代も、周りにおる者たちだ。
身近であればあるほど、勿論深き御縁であるから、この仲間と共に、意識は「救いの箱舟」。
テンデンバラバラでなくて、色んな手段で、あらゆる方向で、同じ目的を持つということが大事であるから、これからが肝心という事だ。
こと起こりての手段では、もう遅しであるから、今から計画する事だ。
いざという時の勿論、計画である。
タケル「はい」
どうでも良しという風に思っていたら、その様になるし、どうしてもという風に思えば、その通りにもなる。
自分だけが救われたいという想念が、もういらぬという事でありて、まず身近な者たちの救いが大事だ。
タケル「はい」
これは想念の持ち方という事。
平和である時に、準備する事だ。
タケル「はい」
こと起こりては、既に遅しという事だ。
箱舟出航した後で、乗ろうと思っても、乗れるものではない訳である、うーん。
なにせ目に見えぬ箱舟であるから、ハハハ、であるからこそ、これ真剣なる神との波長合わせが大事ということ。
神に選ばれて、救われるという事だ、うーん。
それは万人では無し。
厳しいと思えども、これ、万人を救うということは無いという事だ。
タケル「はい」
万人が善人であれば、話は違うが、そうでないから、こう申す、うん。
善人でありても、不幸不運現象というのは起こる訳である。
それは勿論、神の清算である。
これ、まずもって早い内に禊ぎ祓いを頂くという事の感謝だ。
なるべくこれ、毒出し、浄化は毒出し。
言い方変えれば、デトックス。
出て得をするから、「出得す」(デトックス)、ハハハ、うーん。
周りの者たちのこれ、吉と書いてあるが、吉と出るか否かというのは自分次第である、うーん。
(周の字に、吉という字がある)
正しき神の教えを伝え、もって、ついて来る者。
周りの者たちに、まず、それが大いなる選び子の乗る事の出来る箱舟建設だ。
これ多ければ多いほど、大きな箱舟になる。
これは意識の問題であるが、否、実践実行の話でもある。
意識だけでは、衣食住なくては、いかんという事だ。
タケル「はい」
今日は特別なる時間帯になっているが、
(夜12時48分から、始まりました)
タケル「はい」
これ意味ありて、今から申すが、意味があるという事である。
何の意味かと申すと、ヨトヤの48(よんはち)は、四柱(よはしら)の言霊もありて、これ、四柱というのは、柱は四本あってこそ、これ立ち上がるものだ。
それは1本でも抜ければ、これ立ち上がらぬという事だ。
何事もしっかりとした柱を立てるという事。
それは衣食住の他に、もう一つ必要なものがある。
はてさて何ぞや、はい。
タケル「……」
分かるか?
衣食住の他にも、もう一つ必要なものが、必要不可欠なものがある。
衣服の他に、食べ物の他に、住む所の他に、必要なもの。
命あっての衣食住だ。
タケル「はい」
命というのは、これ、永遠に繰り返し繰り返し、神は生まれ変わりをさせて来た訳であるが、ずーっと今迄どのくらい、この命与えられて来たかという事。
叩いても叩いても、反省の無い者たち。
(命の字に、叩くという文字がある)
これ最期の審判にて決まる訳であるが、これからが本当に大事な期間だという事だ。
であるから、衣食住の他に、今一番大事なるは、この命をどの様にするか、方向づけるかという事。
これが所謂、勿論、想念という事。
その想念の準備というものは、どういう事かというと、先程申した様に、いざという時の事をまず考え、そして準備する訳だ。
その心一つで決まる訳である、うん。
幾ら、頭で描いていても、絵に描いた餅では何もならぬという事だ。
実践実行こそが、命を繋ぐ事だ。
タケル「はい」
たとえわずかでも備える事。
タケル「はい」
後で必ず良かったと思える様な準備をする事だ。
タケル「はい」
あの時、そうすれば良かったという風な事は、一切無き様に、言われたら即、実践する事が、素直の証しという事だ。
何故、神は何度も繰り返すか、意味があるからだ、うーん。
救いというのは、自分自身がしっかりと根付いた柱を立ててこその、箱舟という事だ。
自分の柱がグラグラしている様では、箱舟建設など何も無いという事、うん。
所謂、人の命、関わって来る訳だ。
自分の意志一つで、関わるという事だ。
「残る地」に誘うという事は、どれだけ救われるという事か。
であるから、しっかりせよと申す、うーん。
タケル「はい」
私は、これからも色んな事を話すが、その色んな事というもの、色んな意味合いが込められているという事だ、うん。
私は、日の神。
周りの友達を、「吉」(きち)とせよ。
タケル「はい」
そうして、箱舟の「基地」とせよ。
タケル「はい」

2016年12月13日 夜12時48分~12月14日 夜1時6分 日の神様


≪引き続き、主晴様からのメッセージ≫
箱舟の基地とせよ。
そして、こちらも吉とせよという風に、おっしゃってましたけども、うーん。
これ基地というのもね、基本の基というよりも、貴重の貴だねえ、うーん、
大事な、大事なる命を繋ぐ事っていう、だから一人の人が、どれだけの人たちを救っていくかという事になるの。
ノアはそういう人物だったんだよ、本多くん、うん。
タケル「はい」
頑張っていこうね、はい。
今、集まっている人たちも、真剣に話を聞く人と、そうじゃない人もいるけども、いずれにせよ、神様が選ばれる訳であるから、みんな同様にまずもって伝える事だ、ね。
タケル「はい」
主晴。

2016年12月14日 夜1時6分~夜1時7分 主晴様