日の神・主晴

『心の天下取りとなるべし』

【日神理神示(ひかりしんじ)】 - 平成三一年一月七日
『心の天下取りとなるべし』

今日も、客人が見えている。
(客という字は、ウ冠に各が入っている)
この各、各々は、何度も申すが、見えない赤い糸で、ずーっとそれはそれは、御魂生まれしよりの頃から、繋がっているわけであるから、人はこれ、こと気に入らない者おれば、縁を切ろう、切りたいという風なる事、考えたり、言ったり、又は実行したりという風にしようとするか、残念ながら、何度も輪廻転生繰り返しては、出会うているわけであるから、縁は自分で繋ぐ、自分で切るという事は、出来得ぬとなっておるなりよ。
例えば、まあ、離婚したとしよう。
何らかの理由で別れた。
戸籍上もこれ、別姓という風に、別々の姓を、また元帰りしては、もう縁が切れたという言い方だが、何度も言うがこれ、縁はこのお盆の中。
だから、「縁」とこの「円」というのは、同じ音霊を使うているわけだ。
一人も漏らさず、うーん、ペットで言えば、一匹も漏らさずだ。
毎度毎度出会うているわけであるから、ありがたしなわけだ。
そして、これからの生き方、何度も申すが、今迄は今迄だ。
「気に入らないな」
「あの人と付き合うの、もうやめた」
ま、それは自由ではあるが、心の中では、許す、許させて頂こう。
「許す」という言い方も、ちょっとおこがましいという風なる事。
どちらもが、何かしらのこれ、理由があって、繰り返し起こっているわけであるから、迷惑かけられたのであれば、逆だという事を思えば良しだ。
その方が、利口な生き方だ、ハハ。
頭がいいというのと、利口というのは違う。
計算ずくで、というのも、頭がいいという言い方。
又は。詰め込み式で、暗記、丸暗記、ハハハ。
例えば、歴史の何年に何が起こりたかという事の暗記の仕方も、そういう詰め込みの仕方。
頭がいい、例えば、どこどこの、東大にしようか、京大にしようか、それが頭が良しという言い方を現代は言っておるが、果たしてそれは、頭がいいのではなくて、記憶力がいい為に、成績が良かったという事だ。
「神の学校」は、丸暗記ではないと、何度も申す。
成績いいのは、善か悪かだ。
そしてそれは、「私は善人で、悪人ではない」という風に思い込んでおる者。
ならばこれ、徹底した善の想念であれば、そう呼ぼう。
善の心も持てば、悪の心も持ってしまうのが、人間という事だ。
だからこそ、なるべくなら、これ、良しという風なる方向に行くと、利口だという事だ。
今迄の持ち方は、心の持ち方。
想念の、これ、高さが、常に常に一瞬一瞬、変化しているわけだ。
ハハハ、見えないステージだ。
乗り物、色んな乗り物がある。
まあ、この現界にては、この、地球(ちだま)、車や電車、自転車は、地上で移動、行き来するわけだ。
飛行機、ヘリコプター、又は、宇宙人のUFO、ハハハ、これは空を移動できるわけだ。
つまりは、横軸縦軸という風なる動き。
想念も同じ様なる事だ。
どっちにしようかな?右往左往。
これ、「ほーたるこいの歌」は、何度も言うが、はい?
こっちの水は?
タケル「甘いぞ」
んー?
タケル「甘い」
そうかー。
んー、甘いというのは、味の甘いのもある。
甘いというのは、天の意の天意(あまい)もあるわけだ。
苦いか甘いか、というこの歌は、そういう意味合いを持ちているわけであるが、これは実に、先程申した、横の移動の乗り物と、縦の移動は、心はこの横の振り子。
どっちにしようかなー?
でも、想念は縦になっているわけだ。
良いかー?そこが肝心。
ここの瞬間が自分の思い、想念界なわけだ。
だから、こっちが善、あーまいぞー。
いわゆる天の御心に沿うた思いの者だ、うーん。
こっちは悪、「にーがいぞ」だ。
どっちのみいず、みいずは何度も言うが、この御意図(ごいと)と書いての、御意図(みいず)だ。
神の意図通りに、動かされているわけであるが、横がこれは、ま、この「思い」もあるが、この「重い」というのもあるわけだ。
これが、いわゆる想念界だから、いわゆる想念界というのは、常に常にこれ、上下しているわけだ。
心は左右に、動いているという事、んー。
想念界の階段、んー、一段一段昇ろうとして、努力している者は、これ、人に親切にしよう。
良き事をしよう。
あの人のこういう事は、真似しないでおこう。
又は、あの人のああいう所は、気に入ったっていう風なる事。
人は完璧な者、おるであろうか。
自分自身も完璧とは言えぬのではないかとなる。
否、何が完璧かも、計りしれないわけだ。
んー、一つトラブルが起きた。
いろんな側面で、皆、意見が違う。
あーでもない、こうでもない。
あいつが悪い、こいつが悪い。
じゃあ、俺は悪くはない、なのだろうか?、
それぞれ、その立場、そのビジョン、その世界によって、立場が違うし、与えられている世界というのは、全て神が使っているわけであるから、ああ、あの人がこう言った事も、又は、この人がこうやった事も、必然なのだから、何か意味がある。
みんなで、ここで学ぼうよ。
よーく考えてみよ。
誰が悪い、良いではないではないか。
みんな、良し。
本当にその中において、よっぽどの悪人がいたら、別だ。
明らかにこれ、騙そうとしたりという風なる悪さをした者。
いわゆる悪人という者だ。
悪人と、悪想念は、同じかな、はい?
タケル「違います」
そうだー。
普段、性格がいいと言われてる人がいたとする。
仏様みたいな人、神様みたいな人って呼ばれたとしよう。
然れども、よっぽどの事があって、カーッと怒ったとしよう。
そして、悪想念に一瞬なったとしよう。
悪人ではないという事、うん。
まあ、こちら側の方々は、善人の方々なので、そういった者、もし現われたとしたならば、カルマの清算で神様が、お試しなのだな、という風なる捉え方をする。
御魂磨きは、そういった陰の波動の者で、磨かれるわけだ。
陽だったら、お互いに、「ようよう(陽々)、飲もうよ」という風な、嬉し楽しであるから、そういった修行の為に、自分が苦手だな、嫌いだなと思える人を与えている。
だが、その時に学び、これこそ、ありがたき体験だ、ハハハ。
自分の心根、本音というのは、何かしら引き出される時があるわけだ。
相手次第で、又は起こった事で、普段、平安なる、平凡なる、平和なる時であれば、その様なる事は起こらないわけであるが、如何に穏やかなる性格であっても、よっぽどのことという風なる事。
そうする事に本音が出る、ハハ、うーん。
戦国武将の中で、代表なるのが、織田と、はい?
タケル「徳川」
と、はい?
タケル「……」
と、はい?
隆ちゃん「豊臣」
(本日の客人、隆ちゃん)
そうだー。
ま、順番で言うと、織田、豊臣、徳川という風なる言い方という事は、まあ、天下取りの順番であるがこれ、「秀でる忠」と申す武将がおる。
(隆ちゃんの前世、家康の息子、徳川秀忠)
いわゆる、それは秀でるというのは、分かるであろうが、人と比べて秀でるという文字霊だ。
この(ひいでる(引い出る・日い出る)と、いわゆる徳川家康という者の御曹司であるから、徳を積むということが大事であり、そして、秀でる、この字の持つ、第二代征夷大将軍に選ばれたという事は、それだけ、まあ大きなみ役を持っているが、これ、罪穢というものも、同時に大きいという事。
すなわち、織田信長、家康、秀吉も、そう。
その息子達も、その様なる、目には見えねども、まあ誰もがそうではあるが、そういった罪穢というものも、持ち合わせているけれども、守られているわけだ、うーん。
普通では、あり得ない事も、あり得ないと思う事でも、体験という事、与えてはこれ、世の中を制する為には、武将達には、それぞれのみ役というもの、与えている。
今世、同じ様なる事ではあるが、そして、それに繋がる御縁の者たちと共に、すばらしき世の中にしようという意識が大事、うーん。
2019年は、毎日毎日を、想念界の階段を、一歩一歩を昇っても良し。
スーイと昇っても良しだ。
だが、なるべくなら、落ちない様に、落とさない様に、昨日より今日、今日より明日へと、昇って行く事。
せっかく昇ったのに、また一から、やり直しだ。
それが一瞬の悪想念だ。
怒り、奴の心と書く。
怒りというのは、起こさせて沸き出る思いだ。
その時にこそ、一瞬カーッとなったとしても、相手じゃなし、自分だという事。
常に常に、繰り返し、階段を昇っていくという事。
今日は、何日?
タケル「七日です」
いいなの日だ。
2019年、そう18年、19年と、段々となっていくわけだ。
今日は、このメビウスの この8から6と9という教えを、主晴(スバル)が後で話す。
この二つが繋がっての、縦のメビウスになったり、横のメビウスになったりするのは、今から重大なる数霊である。
この6と9、形霊で示すなりよ。
2018年というのは、神開くのいいなの年だった。
そして今年は、 2019年、いいなとなった。
未来、2020年は、完成だ。
ここで一個ずつの階段が、天と地の扉を開く事になる。
本当にそうなる。
大きい事が起こるわけだ。
ほんとに神が開いちゃった。
十月十日神在月の時に、とうとう(十十)の扉が、2018年開いちゃったわけだ。
(天国の扉、地獄の扉)
と、いう事で、ロック(69)される。
私は日の神

日の神様    2019年1月7日 夜11時11分~11時30分


ほんとに面白い面々だ。
今ね、神様がね 、6と9という数霊なんですけども、はい、これは勾玉なんだけれども、うーん。
ね、何となく、この勾玉の形してるよね。
陽と陰なんだわ。
行くよ、行くよ、行くよ、いい?
これで陽と陰の勾玉なんだね。
これを逆にすると、今迄は陰陽と言ってたの。
陰陽というのはね、月の時代に、そう言わせてたの。
阿倍清明ね、陰陽師がいた頃は、実にこの陰陽ね。
陰陽師というのは、こういう字を書くでしょう?ね。
そして、この呼び方ね。
「陰陽」というのは、逆なんだよという事なんだけれど、これからは「陽陰」なんだ。
そういう風な言い方しないと、苦労するよ、ね。
(96(くろう・苦労)と書かれた)
隆ちゃん「ハハハ(笑)」
そうでしょ?
こちらは、あなたたちの好きな、特にね、この秀忠さんね。
ロック好きだったね、昔ね。
ロックという事は、ね乗りに乗るという風なる意味合いもあるけれども、まさしく本当にこれからの時代は、苦労しないで楽に楽しく、そういう人と、今迄通り、あくせくあくせく働いても何だかなーというね、いつまでたってもね、思い通りにしかない。
それは思いの仕方なの。
本当にそうなってます。
自分のやりたい事を、それで生計を立てれたなら、それが一番、夢叶うという事じゃないか。
そうでしょう、うん。
秀忠君には、天下を取ってもらいます。
それは、「心の天下」だ。
この人に、この人の仲間に会いたい。
この人の行く所に、一緒に行ってみたい。
楽しそうだな。
又は、為になるかもな。
学びになるな。
酒を一緒に飲みたいな。
夜通し、しゃべりたいな。
何でもいいんだ。
そういう、心の天下取りになっていただきたい、ねえー。
隆ちゃん「うん」
頑張って行こうねー、
神様、応援してます。
私は信長のS。

主晴(スバル)様    ~11時36分
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